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  • “Discovery” 2018 展示ブースの歩き方

    Discovery2018

    もう7月がやってきますね。
    7/4 SORACOM Conference “Discovery” 2018 も週が明けた水曜日開催です。
    カンファレンスではソラコムからの新発表(ご期待下さい!)と多くの事例セッションが揃いましたが、もう一つの目玉がパートナー各社による展示ブースです。
    今回は昨年より多い37社の腕に覚えありな展示ブースがでているので、皆さんに効率よく見ていただけるような簡単なガイドをしていきたいと思います。

    1. 基調講演前にあたりをつける

    基調講演の開始は10:30からですが、開場と展示スペースオープンは9:30からなので60分の時間があります。席を確保した方は是非展示スペースを御覧ください。
    ほとんどのブースが事例の展示を行っており、具体的な話を聞いていただけます。
    最初からじっくりでも良いですが、アタリをつけてxx時にまた来ますという作戦もありですね。お昼休みは12:00-13:30まで90分、午後の休憩は15:15-15:45までの30分、講演終了後もたっぷり18:30まで展示スペースはやっています。
    また、開場にはチェレステ色のSORACOMロゴTシャツを着た社員も大勢いるので、相談いただければご要望に会ったブースをご紹介します。

    ここで要注意!ですが、、ソラコムの新発表は10:30からの基調講演の中で行います。
    ということは、朝にソラコムブースに行っても新発表は何も聞けません。
    なので朝はパートナーブースを見て回るのがオススメです。

    Discovery2018

    2. 事例ツアーに参加する

    とは言えども全社見てみたいけど説明員がいつも忙しそうだしな、、またにするかな、、という気持ちになっちゃうものですよね。自分はそうです。
    なので、今年も展示ツアーをご用意してあります。
    詳細はこちらですが、2グループに分けて1ブース1分程度の説明を聞いていくツアーです。一通り各社が何をやっているのか知りたいなー、とか、アタリをつけるはじめの一歩としてもご活用ください。
    こちらは午後からのスタートですが、11:00からご希望の時間帯を予約可能となりますので、展示ツアー受付までお越しください。

    https://discovery2018.soracom.jp/exhibition/tour.html

    Discovery2018

    3. 登壇者事例の展示されているブースへ行く(またはその逆)

    登壇されるお客様事例について展示しているブースがあります。
    実際に講演を聴講された後にブースで詳細を聞いていただくことも可能です。

    MODE社(D1:FAプロダクツ様事例)
    セゾン情報システムズ社(D1:日本電産様事例)
    KYOSO社(A3:フジテック様事例E4:トーア紡様事例)
    日置電機社(A3:自社事例)
    フレクト社(D3:オープンハウス様事例)

    4. Discoveryサイトからお客様に合う展示パートナーを Pick up!

    Discoveryのサイトでは、展示パートナー各社の展示内容や、IoTの強みに関する情報をご覧いただけます。パートナーの各種カテゴリーに加え、動態管理やデータ加工など、用途別のソート機能を用意しています。
    また、各社のページをクリックすると、これまでに導入したIoTの事例を具体的にご紹介しています。お客様の要望をすでに形にしているパートナー社もいるかもしれません。
    是非こちらのページをご活用ください。

    https://discovery2018.soracom.jp/exhibition/

    以上が展示ブース虎の巻です。

    まとめ

     朝一は席を確保したらパートナーブースを見てまわろう!
     詳しい話を聞きたいときは昼休みや午後の時間に再訪しよう!
     基調講演が終わったらソラコムブースにも行ってみよう!
     各社説明を一通り聞きたい場合はツアーに参加しよう!
     講演で気になったら関連のブースにも行ってみよう!

    それでは、7/4に会場で皆様とお会いできることを楽しみにしています。

    アライアンス担当
    二神