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設定不要で始めるLTE Cat.1通信|SWD01が25%オフ!

こんにちは、ソラコムの事業開発担当の名児耶(ニックネーム:saki)です。

2026年3月4日(水)より「LTE Cat.1 USBドングル Speedway Plus SWD01お試し特価キャンペーン」を開始しました。
セルラー通信の導入ハードルを下げたい方に向けて、通常価格より25%オフでご提供します。

本記事では、キャンペーン概要とあわせて、本製品の特長や活用シーンをご紹介します。

キャンペーンの概要

  • キャンペーン期間:2026年3月4日(水) 0:00 ~ 3月31日(火) 23:59 のご注文分
  • 対象デバイスとキャンペーン価格(税込):
    • LTE Cat.1 USBドングル Speedway Plus SWD01
      • キャンペーン価格:7,260円(通常価格:9,680円)【25%OFF】
        ※IoT SIMは付属しません。別途お買い求めください。
        ※対応サブスクリプションや制限事項については商品ページをご確認ください。

SORACOM IoTストアまたはSORACOMユーザーコンソールでのご注文時に、キャンペーン価格が自動的に適用されます。
なお、期間内であっても在庫がなくなり次第終了となります。

Speedway Plus SWD01とは?

Speedway Plus SWD01は、LTE Cat.1の通信方式に対応した USB型のセルラー通信デバイスです。
一言で言えば、「SIMを入れて、ホストデバイスに挿すだけでセルラー通信が使えるUSBドングル」 です。

通信の初期設定を、できるだけシンプルに

IoTの現場で意外と負担になるのが、通信まわりの初期設定です。
一般的なセルラーデバイスでは、ドライバ設定やAPN設定が必要な場合があり、現場での設置や機器の入れ替え時に手間がかかることも少なくありません。

Speedway Plus SWD01は、そうした運用上の負担をできるだけ減らすことを重視して設計されています。
SIMをドングルに挿入し、ホストデバイスのUSBポートに接続するだけで、セルラー通信を利用できます。
特別な設定作業を前提としないため、現場スタッフによる設置・交換作業を簡素化できます。

主要OSに対応、既存構成を変えずに導入可能

SWD01はWindows / Linux / macOS / iOS / Androidに対応しています。(対応OS詳細は商品ページをご確認ください)
Raspberry Piではネットワークインターフェースとして認識されるため、既存のネットワーク構成を大きく変更することなく、セルラー通信を追加できます。

通信速度(理論値)は以下の通りです。

  • 下り最大:10Mbps
  • 上り最大:5Mbps

センサーデータの周期送信やログのアップロード、リモート管理(SSHなど)を想定した低容量IoT向けの通信仕様です。

実運用を想定し、筐体内組み込みや省スペース設置に配慮した設計

コンパクトな本体サイズ(約34 × 51 × 11mm)と、柔軟なUSBケーブルを採用した設計により、省スペースな筐体や装置内への組み込みにも適しています。

USB Type-C端子を採用し、USB Type-Aポート向けの変換アダプターも同梱されているため、さまざまなホストデバイスで利用できます。

動作温度範囲は−10℃〜+55℃です。屋内や筐体内設置など、環境が管理された条件での利用を想定しています。

ご利用にあたっての注意点

本製品はSORACOMのIoT SIM専用です。APNの変更やサブスクリプション追加、CHAP認証など一部機能は対応しておりません。詳細は 商品ページ をご確認ください。

こんな用途におすすめです

  • Raspberry Piを使ったセンサーのデータ送受信
  • 決済端末や入退館管理システムなど、常時通信が必要なデバイス
  • 有線回線が引けない場所での通信手段として
  • モバイルルーターを使わず、シンプルな構成で通信を行いたいケース

検証用途に限らず、実運用環境でホストデバイスに組み込んで利用されるケースも想定されています。

おわりに

Speedway Plus SWD01は、セルラー通信の設定負担を抑えながら導入できるUSBドングルです。

今回のキャンペーンでは、通常価格 9,680円のところ、25%OFFの7,260円でお試しいただけます。

セルラー通信の導入ハードルを下げたい方、USBドングルというシンプルな構成を試してみたい方は、ぜひこの機会にご検討ください。

― ソラコム名児耶 (saki)