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  • センサー、サーバレス、技術の目利き エンジニア向けセッションをご紹介 〜Discovery2019〜

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    Discoveryまでの日数を数えては毎晩ワクワクしているソラコム “Max” 松下です。

    ソラコムが毎年お送りしている日本最大級のIoTカンファレンス Discovery 2019 まで、あと1週間程度となりました。

    Discovery 2019は「IoTを超えて」をテーマに、つながる事は当たり前で、その先に何があるのかということを社会・ビジネス・技術といった様々な分野におけるIoTの先駆者から得ることができますし、また、これからIoTを始める方に向けても「この1日で3年分くらいはジャンプアップできる」そんなカンファレンスです。

    正直言うと一人の参加者として行きたいカンファレンスなのですが、今日はその中でも「エンジニアとして見ておきたいセッション」をピックアップしてみました!

    おすすめセッション「A4: バズワードを超えて」

    難易度:★☆☆

    Max おすすめコメント:「技術の見極めの力、これは私も知りたい!」

    いきなりクロージングセッションを紹介しちゃいますが、それだけこのセッションは参加した方が良いでしょう!

    新しい技術が市場に浸透するとき、エンジニアに求められる技術も変わります。エンジニアにとって、技術の変わり目こそが、スキルアップの機運です。本セッションではこの15年のIT業界の変化を波乗りのように潮流を見極め、会社を大きくしてきた達人たちにお話を伺います。Java、開発フレームワーク、データ統合パッケージ、セキュリティ、クラウド・・・これらの変化が何を変えたのか、そして今「見極めるべき」テクノロジーの行方を伺います。

    クロージング:バズワードを超えて 〜テクノロジー・ビジネス潮流の見極め方〜

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    <ゲストスピーカー>
    小野 和俊氏 株式会社クレディセゾン デジタルイノベーション事業部 テクノロジーセンター
    CTO テクノロジーセンター長
    漆原 茂氏 ウルシステムズ株式会社 代表取締役社長
    玉川 憲 株式会社ソラコム 代表取締役社長
    モデレーター:大石 良氏 株式会社サーバーワークス 代表取締役

    SORACOM の新サービスが出るところが見られるかも?の「Bトラック」

    難易度:★★☆

    Maxおすすめコメント:「今年もワクワクして眠れません」

    昨年はこの年次カンファレンスDiscovery2019では10個の新しいサービスや機能追加を発表しています。今年も、発表の可能性ありです。そしてBトラックには、気になる「(新サービス発表予定のセッションです、詳細は当日アナウンスいたします)」という言葉が。「SORACOMの新サービスを使いこなしたい」と思われる方はBトラックにお申し込みください。

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    SORACOM 最新サービス:

    • B1:設定なし! ケーブルなし! SIM入りデバイスで広がる IoTシステム
    • B2:カメラデバイスを使った IoTシステム構築の実践
    • B3:情報システム部門のSORACOM活用術 (閉域/通信監視/リモートアクセス/端末管理)
    • B4日本でも世界でも! SORACOM SIMの真価と進化

    私の担当 “G” トラック「最新テクノロジーセッション」

    難易度:★★☆

    Maxおすすめコメント:「他ではなかなか聞けない IoT のネクストステップ」

    今のIoTのシステム開発は、M2Mの頃とはルールが異なっていることにお気づきでしょうか?

    とにかく早くプロトタイプを作り、現地で動かしてみる、そして改善してプロダクション(本番用)を作る。このスピード感と、予算申請を解決するのが、クラウドなどの今どきの技術です。

    GトラックではIoTを超えていくための「デバイスやセンサー」「クラウド活用」「プロトタイピング」「ハードウェアのサービス化」を解説するセッションをご用意しました!(要するに、自分が聞きたいセッションを仕立てました (^^;;)

    • センサー選びに困っているなら
      G1: 得たいデータからセンサーを選ぶ。ひらめきでスペックを超えていく、IoT時代のセンサー選び入門
    • クラウドの構築経験が無い?サーバ担当者がいない?なら
      G2:仮想サーバは、もう不要?!今からIoTを始めるなら「サーバレス・コンピューティング」
    • プロトタイピングを1か月で終わらせたい!なら
      G3:モノづくりのルールが変わる!ハードウェアを継続的に成長させるプロダクト開発で知っておきたい技術
    • ハードウェアをサービスの窓口にしたいなら
      G4: ロボットとサービスを融合するための通信と認証〜Honda RaaS Platformの事例〜

    朝のSORACOM解説セッション&午後のSORACOM入門

    難易度:☆☆☆

    Maxおすすめコメント:「早起きは三文の徳」

    皆さんは 7/2 の朝は何時ころ品川着でしょうか?私は8:00amには現地にいます。
    なぜかというと、キーノート前の早朝にセッションがあります!

    これを見ると、キーノートの発表を楽しんでみていただくことができますし、それ以降のセッションも楽しめるという、まさに1日の最初にふさわしいセッションです。

    さらに、午後のIトラックではSORACOM入門と題して、そのサービス全容や事例などをまとめてご紹介しています。SORACOMの話を聞くのがはじめての方におすすめです。

    ハンズオンもあります

    難易度:★☆☆

    Maxおすすめコメント:「とにかくIoTは触ってみるべし」

    毎年人気のハンズオンコーナーも拡張。昨年とは異なる内容でハンズオンを企画しています。マイコンと通信モジュール、センサーなどを用いて実際に動くIoTシステムを組んでみたい方はここで体験して帰ってください。

    そうそう、PCや電源ケーブルはお忘れなく!!!
    (現地でも用意する予定ですが、ご自分のPCで触った方が絶対学びは多いと思います!)

    ユーザーグループもお忘れなく!

    おすすめ度:★★★★★★★★

    Maxおすすめコメント:「今日得たことを肴に語り合える仲間がいます!」

    クロージングパネルを聞き終わったらそのまま「 ナイトイベント」にGOです。SORACOMユーザーグループが同会場で開催されます。SORACOMを学び合うユーザーが主催してくださっているコミュニティ、SORACOMを学ぶ仲間を見つかります。初参加も歓迎!私も参加します。

    おわりに

    書いててワクワクしてきましたねー。

    以上、今年に入ってIoT部門に配属になった方も、すでにIoTに取り組んでおられて最新のやり方・知識をアップデートしたい方も楽しんでいただけるカンファレンスです。

    会場で会いましょう。

    お申込みは>> https://www.discovery2019.soracom.jp/

    ソラコム “Max” 松下