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  • ソラコムサンタより愛をこめて 2020

    メリークリスマス! みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
    今年も待ちに待った私ソラコムサンタの出番がやってきました。今年もたくさんのご要望ありがとうございます。なんと100を超えるご要望をいただきました!

    2020年ソラコムサンタからのプレゼントをお届けします!
    今年はプレゼントもたくさんありますよ。

    SORACOM Air(plan-D) でも s1.4xfast(8Mbps) クラスが欲しい

    SORACOM Airのplan-Dでもs1.4xfast(8Mbps)クラスが欲しいです。 plan-DUでアップロード速度は無制限、plan01sでもs1.4xfastクラスが追加されたのにplan-Dはそのままなのが残念。DUの大容量は必要なくても、高速アップロードは欲しい状況はあります。 #ソラコムサンタ

    こちらすでにお届けされていました!
    plan-Dにおいても s1.4xfast(8Mbps) をご利用いただけます。詳細は特定地域向け IoT SIM (plan-D, plan-K)に新たな速度クラス s1.4xfast(速度上限8Mbps)が追加されました! をご覧ください。

    ちなみに、データ通信はこれまでのs1.fastと同様の料金です。

    深夜時間帯(日本時間 午前2:00-午前6:00)は上り・下りともに0.2 円 / MBなのも同様です。

    日本向け以外の特定地域向け SIM が欲しい

    日本向け以外の特定地域向けSIMが欲しいです。価格もありますが、中国や東南アジアなどデータ保護規則、ローミング規制の関係でデータが国外に出せない、出しづらい国は、その国に閉じた回線が必要になります。 「特定地域向けSIM」が「日本向けSIM」じゃないので若干期待しています。 #ソラコムサンタ

    今月(2020年12月)から米国/カナダ向けのSIM (plan-NA1) の提供を開始しています。月額のデータ通信込のパッケージプランとなっています。パッケージは3MB, 20MB, 50MB, 100MBからお選びいただけます。
    なお、こちらOperator(ご契約者)の住所がUSもしくはCanadaのお客様のみの販売となっております。

    お得なパッケージを選べますのでご確認ください。

    soracom-cli で認証情報をオプションで渡せるようにして欲しい

    soracom-cliをSORACOM Funk+AWS Lambdaで使いやすくするため、認証情報をオプションで渡せるようにして欲しい、と思ってたら、今日対応が発表されました! https://blog.soracom.jp/blog/2020/01/20/notify-slack-of-soracom-usage/ しかもLambda Layerでも提供されてデプロイパッケージに含める必要もないとは。ありがとうございます! #ソラコムサンタ

    タイムリーなご要望でした!
    こちらこそありがとうございます!

    バイナリパーサーを拡張して、いっそのこと JSON にするプログラムを入れたい!

    バイナリパーサーは組み込み機器からデータ上げるのに便利なので、色々使いたくなりますよね。便乗して僕も64bit整数(タイムスタンプ用)や配列型(長さはデータ内にある)の対応などの要望がありますが、いっそバイナリをパースしてJSONにするプログラムを入れられたら、と思います。 #ソラコムサンタ

    これは、まさに7月にリリースさせていただいたインラインプロセッシングサービスSORACOM Orbitですね! SORACOM プラットフォーム上でお客様自身が書いたコードが動き、そして通信データを処理することができます。
    さらに着々とアップデートしていますので、ぜひご利用ください!

    S+Camera Basicのアイコン作ってあげてー

    S+ Camera Basicは「セルラー通信搭載エッジAIカメラ」として人気を博しているデバイスで、このような形状をしています。

    S+ Camera Basic 外観
    #soracomug
    ソラコムさん
    S+cameraのアイコン作ってあげてー

    はい、ありがとうございます!こちら作成しました。
    SORACOM アイコンセットはこちらからご利用いただけます。

    ぜひご利用ください!

    GPS マルチユニット SORACOM Editionのアイコン作ってあげてー

    4種のセンサーとバッテリー、そして省電力のLTE通信 “LTE-M” を搭載した、こちらも大人気のIoTデバイス「GPS マルチユニット SORACOM Edition」はこのような形状をしております。

    GPS マルチユニット SORACOM Edition 外観
    GPS マルチユニットのアイコンセットが欲しい (from ソラコム社員)

    GPS マルチユニット大人気!

    同じくSORACOM アイコンセットはこちらからご利用いただけます。

    GPSマルチユニットをリファレンスアーキテクチャに乗せた方がいいのでは

    GPSマルチユニット はWebアプリからクラウドに保存した設定をデバイスに読み込ませ、デバイスはクラウドにデータを送って処理させるという、設定のあるセンサデバイスの定番アーキテクチャだと思います。簡単かつ広く応用できる。リファレンスアーキテクチャに乗せた方がいいのでは。 #ソラコムサンタ

    GPSマルチユニットの仕組みをよくご存知で嬉しいです。ありがとうございます!
    このたび「Device DI パターン ― 機器や環境に依存する設定を外出しするアーキテクチャ例」として、公開しましたのでぜひご覧ください。

    SIMグループをコピーして作成したい

    SIMグループをコピーして作成したいです。 基本は同じで、例えばBeamのエントリポイントだけ違う、という場合、1から作るよりも今ある設定をもとに作成したい。 #ソラコムサンタ

    これですね。よくわかります。ソラコムサンタ界隈でもよく話題になっていました。
    こちら、お届けしました!
    SIMグループ画面に「複製」ボタンがあります。

    ぜひご利用ください!

    ユーザーコンソールのSIM一覧に最後に通信した時刻を表示してもらいたい

    ユーザーコンソールのSIM一覧に最後に通信した時刻を表示してもらいたいです。特にオフラインのSIMがどれくらい使われていないかを把握したい。長期間使われてないSIMは解約するか、回収して別用途で使用などを考えたいところです。
    #ソラコムサンタ

    こちらもソラコムサンタからのお届けとなります。
    ユーザーコンソールに「最終オンライン日時」を追加しました。

    こちらは直近のオンラインであった日時(別の言い方をするとオフラインになった日時)を表示しています。「この SIM はいつまでオンラインだったんだろう?」を一目で確認することができます!

    SORACOM Napterの送信元IPは決まってるのでしょうか?

    オンデマンドのリモートアクセスをセキュアに行っていただくことができる SORACOM Napterには「教えて、ソラコムサンタ」が来ておりました。

    基本的にデバイスへのインバウンドの通信は拒否したいけど、SORACOM Napterからの通信だけは許可したいのですが、Napterの送信元IPは決まってるのでしょうか? #ソラコムサンタ

    たしかに「SORACOM Napterからの通信だけは許可したい」という用途はありますね。SORACOM Napterの送信元IPは「100.127.10.16」です!

    SORACOM Napter ユーザーガイド制限事項にも記載しています。

    SORACOM LTE-M Buttonで簡単にLINEやSlack、メール送信したい。

    LTE-M Button を使ってみたいとは思っていますが、AWSやIFTTTの知識が浅く、なかなか手を付けられません。 LTE-M Buttonからの通知を簡単にLINEやSlack、メール送信できるようなシステムをSORACOMさんのサービス内で構築できるようにお願いします。 クラウドサービスに不慣れな人でもLTE-M ButtonでLINEに通知ができればと思います。

    「SORACOM LTE-M Button」デバイスのスマート設定機能をご利用ください!ご自身でクラウドサービスを契約したり、プログラムを開発・デプロイするなどしなくても、メールの送信機能をご利用いただけます。


    今年もたくさんのご要望をいただきました。本当にありがとうございます。皆様のご要望のおかげで、1年に一度のソラコムサンタの出番があります。

    今回お届けできなかったご要望は、ソラコムのエンジニアと共有しております。今後ともご要望をいただけると幸いです。 Twitterで #ソラコムサンタ をつけてTweetしていただくか、Webからのエントリーも引き続きございます。
    ソラコムサンタより愛をこめて。メリークリスマス!!

    みなさま、よい年末年始を!

    ソラコムサンタより